1月 23rd, 2012年
ゲイ同士の出会いは
2012-01-23
ゲイ同士の出会いは、私達一般の人の出会いとは違って、そうそうあるものでは無いようです。
日本では「ゲイ」という存在自体が少数であり認知度も低いので、自分が「ゲイ」という事を周りにいう事が出来ない社会です。
その為、実際にゲイぽい人を見かけても、それを確認出来ないのです。
もっと昔の日本であれば、ゲイの人はさぞ苦労していたと思います。ゲイであることを言えない・認めてくれないといった事で自殺する人も多かったかもしれません。
自殺までには及ばないにしても、男子たるもの結婚して家庭を築いて一人前という風潮があったと思いますので、したくもない結婚をして子作りまでして、その苦労は計り知れなかった事でしょう。
インターネットが普及により、ゲイの人が集まる同性愛サイトも多く出来ているので、多くのゲイの人たちが気軽に利用し楽しんでいます。
そういった場所で、自分の目的に合った友人や恋人、セックスフレンドを探す事も出来るようになりました。
最初は、顔も知らない相手と文字だけのやり取から始めるのですから、気が弱くとも入り易いですし、途中で自分には合わないと思ったら、メールでのやり取りを止めてしまえばいいのです。
中々深い関係にすぐにはなれないと思いますが、その分入り込み易さがあるので、取っつきやすいと言えるでしょう。
ゲイの人たちは、まだまだ肩身の狭い想いをしていますが、昔に比べればまだましな世の中になったと言えるでしょう。